特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
「産業交流展2012」に行ってきました。
基本的には総てのブースが見たいんです。
商品自体が私の研究と関係なくても、
私のアイデアの導火線に火をつけてくれる情報の宝庫です。
でも時間には限りがあるので、ある程度の選択が必要です。

私自身も展示会見学が上手になりました。

数をこなすと自分の中にある程度の「ものさし」が出来てきます。
前は、何でもかんでも珍しかったのですが、
一つの素材について、すでに何十かのブースは少なくても見ています。
その中でも差別化された幾つかが見えてくる訳です。

視点も少し変わってきて、
もし、自分が出店するなら・・・・・とかまで、考える余裕が出てきました。
営業にもカラーがあり、どんなアプローチが、
自社の商品に合っているのかなんていう、販売方法のヒントまでありそうです。

ネットで検索すれば、解る情報も最近は多いですね。
一見、時間の節約になるような気がして、
展示会周りは必要無いのかもしれないと思ったこともありました。

展示会は深いです。
起業しようと思っている方達は、こうした展示会に行くことをお勧めします。
それも、5回以上です。
マニュアルを開くより、今、活発に活動している企業に触れてみることです。
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