特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
対価の種類
特許の権利を取得する為には、
それなりの費用がかかっています。
世間一般に「金食い虫」だ「金持ちの道楽」だと
揶揄されてきた訳です。

でも、それが回収され、
更に大きな利益を産んでくれるとしたら・・・・・
本当に特許は「打ち出の小槌」なのでしょうか?

対価の種類として、一時金(イニシャルペイメント)と
実施料(ランニングロイヤリティ)があります。

社団法人発明協会 特許流通促進事業センターの
2003年3月「特許流通市場における
特許価値評価システムに関する調査」によると、

実施料のみ・・・・・・・・・・34.7%
一時金+実施料・・・・・・18.4%
従量法・・・・・・・・・・・・・・11.9%
一時金のみ・・・・・・・・・・・6.2%
クロスライセンス・・・・・・・・・・・2%
その他・・・・・・・・・・・・・・・3.2%
無回答・・・・・・・・・・・・・・23.6%でした。

従量法というのは製品1個当たり○円支払うという方式です。

で、私の場合ですが、
多分、一時金が10万から20万、実施料が3.5%が
世間の相場のようですよ。
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