特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
バック・グラウンド
昨日は雑用が多く、あっさり仕事することは諦めました。
なにせ「主婦」というのが、現状の主たる業務になります。
夫の口からは聞いたことも無い言葉が、
娘から当然のように出てきます。
「主婦なんでしょ、やっといて・・・・」
私がいかに本業として、主婦を営んできたかという証であります。

だって、自分の産んだ子供の成長を、
出来るだけ自分で見たかったんですもの・・・・
選択に些かの迷いもありませんでした。

この現状は別テーマとして、語る必要があると思います。
なので、今回は割愛です。

特許の内容は「主婦の発明」ではありません。
私が勉強したのは「化学」で、クラブは主に「オケ部」「吹奏楽部」「電気」で
仕事で覗いた世界は「商社」「広告」「映画」「音楽」「銀行」が主なところです。
発明品は分類すると「物理」に関するものです。

つまり、発明したものに箔がつくようなプロフィールがありません。
普通に考えれば、
主婦が家事を効率化する物を考えて、
商品化した方が、権利を譲渡する営業もしやすかったと思います。
宣伝にも説得力があり、効果が期待できるナチュラルな方法です。

当初3つ思いついている物がありました。

今回の発明品の第一弾には、コンセプトがありました。
研究経費が少なくて済みそうなもの
マーケティングのフィールドが特定し易いもので、
商品自体に営業力があること。
在庫をストックした場合のスペースが小さいこと。
適度に消耗品であること。

まず インスピレーションがあって
ターゲットサイズを明確にしてから、考えました。

ただ、原材料の調達が当初の予定通りには行かずに
大いに頭を痛めているところです。

特許は取れても商品化は更に難しいと言うのは本当ですね。
苦戦しています。
「権利の譲渡」については現在考えていません。
今のところ、そんな感じですね。




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