特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
JANコードの更新手続き最短コースの解明 2
今日、一般財団法人 流通システム開発センター、「GS1ジャパン」の方から
お電話を頂きましたので、予定ではありませんでしたが
引き続き、JANコードについてご報告いたします。
理由は予想と違って簡単にはならなかったからです。

ここまでの経緯は「JANコードの更新手続き最短コースの解明」、
前回の2ではないのを読んで下さい。 省略致します。

お電話の内容は
①更新手続きの郵便届いたよ。
②「GJDB」への登録の申し込みはメールでもらったよ。
で、③あなたはJANコード必要な人ですか?
④必要であれば「手動付番」から過去の分の商品も全部登録し直してね。

まとめると以上の内容です。
私が簡単に済むと誤解していたのが2件ありました。

そこで、前回 私が何に登録するべきかを理解できたという 
「データ利用を希望されるみなさまへ」のページにある図
「JDPとエンドユーザーの関係は下図をご参照ください。」
JICFS/IFDBの仕組み(GJDBとの連携後)を電話を下さった
「GS1ジャパン」の方とこの図をもとに確認させて頂きました。

1件目はJICFS/IFDBで過去エクセルでアップロードしていた登録事項は
反映されないのだそうです。 だから、過去登録していた分を
新しい「GJDB」に全部登録し直してほしいという事です。
2件目は重複した番号があったら教えてくれるシステムは将来的に
そうなるけど、今は出来ないので「手動付番」でやって下さいとの事でした。

そう、全部登録し直しです。 
信じましょう、「きっと将来的には楽になる。」はず。
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