特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
JANコードの更新手続き最短コースの解明
ホームページのリニューアルに着手したいのですが、雑用しています。 
この時期、決算書類の締め切りや、納税、労働局から、
内職さんの届け出を出すようにとか、提出物、意外と沢山あります。
そして、3年ごとなのですが、JANコードの更新手続きがあります。
私にとっては初めての更新、新製品の登録もついでに・・・
ところが、システムに様々な変更があったので
ご参考になればと思ってご紹介します。

そもそもです。 JANコードを作らなければと探した3年前、
一般財団法人 流通システム開発センター、「GS1ジャパン」と
言うそうですが、アルファベットにする必要あったんでしょうか?
何の事なのか、わからなくしてないでしょうか。
ページの中身も詳しく書いているつもりなのでしょうが、
本当に分かりにくいんです。 そして、多いんですよ。
説明会に行きましたよ、もう読んでも解らなくて。

そこで、今回もこれに無駄な時間をかけてしまった私が、
出来るだけ、簡単にたどり着けるルートをご案内します。
まず、更新手続きは届いた封書の紙ベースで済ませました。
更新のための、手続きをホームページの中で探すだけでも面倒そう。
届いた更新の手続き用紙には、既に私が書くべきと事のほとんどが、
ちゃんと記入済みの物が届くので、これを使った方が賢明です。
振込をして、変更内容だけ書いて、投函して、ました。
 
次に、新製品の登録ですが、 前回と異なる状況です。
私のような個人で物を作っている方が見るべきところはたった3か所、
①  データ利用を希望されるみなさまへ
② GS1ジーエスワンJapanジャパン DataデータBankバンク(GJDBジー・ジェー・デー・ビー) お問い合わせ
③ GS1 Japan Data Bank(GJDB)とは? 
特に①の「JDPとエンドユーザーの関係は下図をご参照ください。」
JICFS/IFDBの仕組み(GJDBとの連携後)は、
私が何に登録するべきかを理解できたものです。

何が分かりにくいって、商品データを1個追加をしたいだけなので、 
データベースサービスのページだろうとあたりを付けてもl、
そこに5つも英語の頭文字をとった呼名のデータベースがあって、
それぞれがどんな目的なのか、関連性があるのか無いのか
さては区別があるのか、さっぱり判らず、総て読むことになりました。
じゃ、結局私は、どれに登録すればいいの!
それが、判るのが①の図です。 
GJDB」のみに登録で良いことが分かります。

皆さんは大丈夫です。
私のお勧めの順でご覧ください。
①の図でご自分の立ち位置を確認してください。
②の中でおおよその疑問は解決できます。 ここのページ
凄く良いです。 安心して、納得して登録作業に進めます。
そして③で登録すべきGJDBで出来ることを確認してください。

このGJDBですが、昨年の2019年10月に出来たもので、
それ以前にJANコードの登録をした方は
My GS1 Japan GJDBログインページ 
に行って、「表示が無い方」に進んで、
My GS1 Japan利用申し込みフォームで申請してください。
私も今日はそこまでです。 
ログイン出来るようになれば、従来の登録方法より、
ずっと簡単に登録出来て、更に、バーコードの画像生成も
その場で無料で出来るようになるそうです。

そして、次の3年後の更新申請から、私は毎年申請に変わるそうです。
他の方は2021年5月に更新する人から、毎年更新になるそうですよ。
世の中の変化は本当に早くなりました。 だから、3年ごとの更新では
情報が正確でなくなってくるからだそうで、その通りだと思います。
しかし、私の更新は3年後・・・なんかそこだけは得した感じです。

でもまあ、このシステムの体質が変わらない限り、
3年後の更新で再び悩みそうですね。
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