特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
二兎を追ってみる
常にベストは追求しています。

事業計画書を書く段階で、何通りも書くのか大変で
一度、このテーマで随分と検討して出した結果は
「自社製造」という選択でした。
 
権利の譲渡は考えない事にしていました。
 
これは提供者、生産者である私の都合です。
 
では、消費者としてはどうでしょうか?
使って便利になるものなら早く欲しいわけです。
それも、安くて入手しやすければ、もっと良い訳です。

そして、リコーダーの練習を気兼ねなくしたい人が、
早く存分に練習できるようにすることの方が、
私の発明が生かされたことになります。

先ずは自分の一番得意なことをするべきで、
その為には、自分の苦手な事を
得意とする誰かに任せる事も必要です。

それで、生産を分割する方法を考えてみました。
量産する商品と、クウォリティーの高い少量生産の商品を
分けて生産するのです。
双方の利害がぶつからないようにすれば
出来そうではありませんか?

量産とその販売は大手に委ねて、
研究開発を兼ねながら、より良い商品を生産する事に
私が集中すれば、良い流れが出来るのではないかしら・・・・・・






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