特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
特許の次にすること
特許の権利化のための準備は勿論ですが、
次の駒を進めなければいけません。
なにせ、権利は20年と決まっているのですから・・・・・
存分に活かしたいわけですね。

「商品化」も急がなければならないのですが、
「商標登録」だと思いました。
何せ発明ではあるので、この世に名前が無いわけです。
特許申請に書いた
「びっくりするような説明的な名前」
では、呼びにくいのです。

思いつく常識的な条件として、
1.目的が判るネーミング
2.覚えやすい
3.誤解されない
4.イメージが良い
そんなところでしょうか・・・・
実は友人に考えてもらっていて、決めている名前があります。

問題は登録料がマットウだということです。
つまりは高いのです。
だって、流行が2,3年だと予想されるものでも10年分を
一括で納める訳です。賭けですよ。

でも「商標」は、紙とペンがあれば取れます。
その上、パワーは絶大です。
ある程度の金額にしておく必要があるのは、当たり前なことは理解できます。
悪用される可能性もありますから。

商品化の費用も確保しなければならないし、
PL法に備えた保険も必要でしょう。
でも、取っておいたほうが良いのでしょう・・・・・・。

売れ行きを見て判断しましょうか・・・・・。

雨を見ながら悩みます。




特許は多少投資が必要な場合もあります。
研究費用だったり、図面を描いてもらったり、弁理士さんに相談したりと
どれか一つでも利用すれば、
それなりにお金が掛かるものなんですね。

だから、「審査請求」や「特許料」が、免除や半額になるからと
言われても、おいそれとは取れなかったりします。
だけど、私みたいな人間もいて、
よし、暇に任せて勉強しながら取ってやろうと思ったとします。

百円均一のお店やホームセンターに通って
自前の装置を作って研究も出来ます。、
中古の一万円のパソコンについている「ペイント」で図面を描き、
ネットで公開されている特許の書類を参考に明細も書きました。
後は公的な相談窓口を利用して、
無料でアドバイスをいただきました。

でも、「登録料」「審査請求」は、
私の工夫や努力の及ばない領域です。
逆に言えば、ココが無料になるなら、
挑戦する価値はあります。


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