特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
「dim.dim.」の評価出ました。
量産化する「dim.dim.」のモデルを
いよいよ決定しなければいけません。
もう、ほんの微調整のところまできていました。

とにかく自分だけで決める事は
賢明ではないなと思っていたので、
きちんとした演奏家の方に判断をゆだねました。

先生には記号の表記をしただけのもので、
何処をどんな風に変えているかも説明せずに
試していただきました。
様々な角度から検討していただいて、
漸く一個決定しました!

「dim.dim.」についての全体評価として、
練習に活用できる道具である
というものでした。 
じわじわと嬉しいです。

私が迷って決められなかった1mm程度の調整ですが、
先生もたったそれだけで、使用感にとても
差があったことに驚いていました。

「音」というのは、機械の数値だけでは
なかなか判断できないモノです。
だから、私を夢中にさせたのも事実なのです。
「ここ最近の制作モデルは
「なかなか、良いんじゃないかな・・・・、」
という、私の密かな納得は、確信に変わりました。
長年作ってきて2度目です。

沢山の材料で試してきて、「これだ!」と思った1度目から、
実に5年目ですからね。 ちょっと、喜ばせて下さい。
結果に甘えないことを誓います。
方向性が間違っていなかったというだけで、
通過点の一つに過ぎないのですよ。
さあ、スタート!






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