特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
ピンチに備える・・・・計画書の1ページ目に書く事
仕事や人生、何時も上手くいくなんていう事は無くて、
ピンチを迎える場面が出てきたりします。
そんな時、どんな風でいたいかな・・・・・・・と考えてみました。

本当にそんな場面が来たら、多分考える暇も無くて、
自分らしく振舞える自信がありません。
でも、それは勿体ない事だと思うのです。

上手くいっている時というのは、大抵余裕があって、
それが更に事態を好転してくれたりして、良い決断に繋がりそうです。
そう思いませんか?

ところが、上手く行っていない時というのは、
やっぱり、焦っていてどうしたら良いか以前の、状況の把握だって
怪しくなってしまっているのです。
だから、打つ手も的外れだったり・・・

初心を忘れずにいて、初めの志しを曲げずにいたいものです。
何しろ今までがんばってこれた原動力ですからね。
でも、それは簡単では無いような気がします。
人間は忘れっぽいし、感情で動く動物だからです。
私についても。例外無くそうだと思います。

何が勿体ないかというと、試練も人生の一部だからです。
「人生は野菜スープ」そう、そんなことを10ccも
歌っていましたよね。 
総てを味わってこその人生です。
悪い状況を楽しみましょう。

今、次の事業展開の為のスケジュール表を作っているところです。
上手く行かなくなったら、こんな風に捉えてみようと思います。
[面白そうなことになってきたぞ・・・・・・」くらいの気持ちは、どうでしょうか?
計画書の1ページ目に書いておこうと思います。
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