特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
評価される立場
ネットからの販売を始める時に、覚悟した事があります。
それは「良い事も、悪い事もあるだろう」ということです。
そして、評価されることで、本当に良い物に進化できるヒントも得られます。

昨日、アマゾンに出品している商品を購入者側から開いてみて
茫然としました。 「評価 2」がついています。
内容は「アルトリコーダーに付けましたが、あまりうまくいきませんでした。」
(原文のまま)というものでした。
「こちらの商品サイズは、すべてソプラノ用です。
(ソプラノ・リコーダーのサイズにのみ対応します。
アルト・リコーダーにはご利用できませんのでご注意下さい。)
とまでアナウンスしているのにどうしたことでしょうか?

つまり、そこを押しても無理やりにでも「アルト」に必要だったということですね。
まさか、木製の高価なリコーダーで、試されたりはなさってないでしょうか?
心配になりました。 
我が家のアルトでも試してみましたが、無理でした。
何がご提案出来ればと思って、マジックテープだけを別に購入して出来る
応急処置を検討しましたが、結論として、スポンジ自体がソプラノ用なので、
中途半端にしか効果はありませんでした。

発売予定のアルト用の「dim.dim.」を付けて吹いてみましたが、
操作に無理も無くて、ソプラノ用と同様に使えます。
やはりサイズは重要ですね。 

評価が「2」にも拘わらず、その後購入して下さった方は、
恐らく、全部読まれてご納得いただいている方だと思いました。
私なら、内容も読まずに「なんだ、評価2、効果期待できないな」と思って
買いません。本当にありがたいです。
こうした知見を経て、量産化に駒を進められて良かったと思います。

必要な方がいらっしゃるなら、更に覚悟を決めて前進します!
ただ、こういう事に強いタイプではありません。
昨夜は飲み過ぎて、少し頭痛・・・・・



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