特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
創業補助金の完了報告
創業補助金ファンのみなさま、大変お待たせしました。
創業補助金、同期採択のみなさま。お疲れ様です。

提出するファイルはわずか12mmですが、
家にあるこの期間の領収関係のファイルは65mmでした。
創業補助金あるあるですね。

何もかも無駄だったか言えば、そんな事も無いのです。
CADはとても助かっているし、展示会で流しっぱなしにしていた動画は
凄くいい雰囲気で、場が和んだのは事実です。
あれをホームページで見て、、楽器フェアにいらした方もいたようです。
ありがたい。

これから完了報告書を書かれる方に、おせっかいです。

車の免許を取ったときに掴んだコツがあります。
学科の問題は、自分がハンドルを握っている気分で答えると、
不正解になることが多いんです。
通行人とか、助手席から考えましょう。

一体何が言いたいか。 賢い採択者の皆様は解かったかもしれませんね。
そう、採択する側から考えましょう。 自分が事務局員だったらどうでしょう?
 どうして受理してもらえないのか・・・・
そうです。相手の立場になって考えましょうでしたっけ、それです。

国が決めた事を事務局の方が現場で処理してくださっている訳です。
ですから、事務局の方が仕事をしやすいようにすれば、道はひらけるんです。

私?問題以前です。
24年度採択なのに25年度のフォーマットに書いていて
全部書き直しになりましたよ。
せめてアーティストへの依頼を専門家としての扱いにしてほしいと
ずっと動いてきましたが、、、、、これも認められませんでした。
「納品書」とか「見積書」とかに落とし込む事になりました。

アマゾン在庫切れになってます。・・・・でも、書類書き。
だって、この戻ってきたお金は、材料費です。
書かないと作るお金は出てこないです。
一生懸命書くことは作ること、ね。


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