特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
良い事ばかりではありません。
最近、筆が進まないのは事実です。
起業、それも私のようにファブレスで何かを作ろうとしている人や、
女性の方や・・・・・・そうした方達に参考になればと書き始めたものです。
出来るだけ正直に書きたいと思うと、ちょっと厳しい現実も
やはり、お伝えすべきところです。

やっと近々、融資がおります。
私の希望融資額の半額でした。
創業補助金の期限は残り35日しかありません。
何が出来るのでしょうか?
まず、レンタルは無しです。

創業しても、1.2年後には10分の1社しか残らないのだそうです。
それが現実である以上、おいそれと融資が受けられる筈はありません。

私が何をすべきだったか・・・・どうぞ、参考にしてください。 

あれこれしている暇があったらアルバイトでもして
兎に角、現金をプールしましょう。

交付を受けてから半年近くありました。
ご存知のように、新たな開発もして国際特許の取得にも
一歩踏み出していますが、あまり意味は無いようです。
結果的に、融資は減額されました。 
客観的に見て、その特許価値があまり高くないのでしょう。
事実、この特許で利益を上げてはいませんからね。

では、具体的に融資を増額させる手段として、
仮に土地や家を持っていたらどうでしょうか?
当然もっと貸してもらえたはずです。 今まで作ってきた資産こそが
事業に対する思いや、資産形成の能力の評価なのです。
判断材料して間違ってはいないと思います。
お金は価値とか評価を貯めておく手段でもあります。

研究開発はお金がかかるものです。 最近、大手のメーカーでも
特許の整理をした話を聞きます。 その開発内容は
或る程度の博打だったりしますから、 研究してもお金にならない物は
手放すし、開発も打ち切ります。
「知的財産」とか言われますが、活用できて初めて財産です。

「研究」も稼げるまでは「消費活動」の一つでしかありません。

私の判断力が試されているのかもしれません。
このまま開発をつづけるなら、口座の預金を減らさずに
次のステップに進む工夫が必要です。
とは言っても「進化」しないものは滅びるのです。

「時間」という誰にでもある財産をお金に変えて「進化」を続けなければ
なりません。それはアルバイトをしながら、試作を続けるという事です。
幸い従業員も居ませんから、まだこの方法で行けます。

そして、取引先に頭を下げに回ることですね。
ごめんなさい、今は作れません。
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