特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
「特許は自分で取れます」その1-「特許検索」
弊社のホームページで、ずっと予告しておりました
「特許は自分で取れます」の件、について書こうと思います。

特許を取ってわかったのは、やはり幾つかポイントがあります。

まず、特許を思いついたら一番最初にすることは
「特許検索」ですね。私の場合は、充分に検索をしました。
初心者向けの検索もあり、とても簡単に調べる事が出来ます。
こちらです→IPDL特許電子図書館
これは特許調査と言われるもので、申請しようと思って
いたものが既に申請されていないかを調べるためです。
現状の把握は大切です。 
自分が思いつくことは、みんなも一緒です。

地味ですが、時間をきちんと確保して、予定立てて根気よく丹念に調べる
しかありませんが、それでは、具体的に・・・・・・。

例えば「リコーダー」は「縦笛」とも言います。
「音量」も「音圧」、「ボリューム」など、様々な言い換えがあります。
思いつく限り・・・そして、どのキーワードで検索したか
必ず記録を残しておいて下さい。
始めのうちは良いのですが、日を置いたりすると、
記憶は曖昧です。
どうも、読んだことがあるページだ・・・・となってしますからね。

検索にはテクニックがあるのかもしれませんが、
私はベタに思いつく限りしましたね。 
「検索」という作業を得意とするパソコンのありがたいところです。
多分、パソコンが無かったら私は自分で取ろうとは思わなかったでしょう。

兎に角、一度、特許の検索をしてみて下さい。
そうなんです。誰でもできるんです。
だから、特許は自分でも取れるのです。

この、「特許検索」によって更にアイデアを刺激される効果もあります。
次の研究テーマを見つけることだってできますよ。
この「特許検索」をはじめる事が、自分で取得する為の第一歩です。
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