特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
?数字が違う!
融資の申し込みで見ていた書類が違っていました。
書類が何度か行き来するうちに、自身もわからなくなっていたのです。
信用金庫の融資担当の方はおそらく沢山の方の書類に
目を通しているいるはずで、私が気づくべきところです。
しかし、どうしてあの書類が・・・・

創業補助金で交渉の末、変更してもらった筈の金額が
銀行で見た書類と違っていて愕然としました。
アルミの金型なので消耗品であり、試作品の一部として欲しいと
交渉の末認めれた金額が修正されていませんでした。

他にも多々相違するところがあり、話がまとまらず、
見積もりをそろえた上でもう一度テーブルに着く事にして
仕切りなおしです。
信金の融資担当の方も、折角書類を準備して
下さっていたのに・・・・・やれやれ・・・・
一体私は何をしているんだろう・・・・・

そのまま、予約していた中小企業の振興公社へ
近況の報告と帳票関係の相談に行きました。
気分?それはもう最悪です。

ところが、公社の担当の方に説明していたら
正しい数字の記入された一部が出てきて、どうやら他にちゃんとした
明細が存在することがわかって、
ほっとするやら、自分にあきれるやら・・・・

これとは関係なく見積書は必要です。
今後の作業を考えると、やはり製造ラインは検討するべきでしょう。
私自身が本来の経営と、販路の開拓に集中するためには
何かを変えなければいけません。

あー、それにしても、週明けすぐに信金にお詫びの電話と
差し替えの書類の説明をしないと・・・・・・
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