特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
製造業が創業補助金を有効に活用する為の考察-2
さて、昨日の続きを考えましょう。
経費区分の見極めをすると製造業を選択した時点で
相当不利だった事を感じ始めました。

ここでアタリを付けてみましょう。
では、この経費区分の分析から、どんな業種が
もっとも創業穂書金を活用できそうかを逆に推理してみましょう。
当たれば、私のこれから立てるプランに
ちょっと期待できそうではありませんか・・・・・

う~ん、人件費が総てとも言える業種は・・・・・・・
訪問介護、人材派遣、美容院、情報処理・・・・・・・・・

これに、入場料が取れて。 営業または宣伝費用が発生するところかな?
おや、ディズニーランド有望、なるほど。

さて、正解は!とはいきませんが、創業補助金の採択者の業種を
みてみましょう。
創業補助金 採択状況分析(第1回募集~第3回一次募集の合計値)
あれ?「卸売業・小売業」がトップですか。
仕入れは多分補助金の適用にならないので、店舗費用とか、
チラシ広告の費用などでしょうね。 ホームページの製作費にも使えますよ。

私が製造業を選択したのと一緒で、補助金の為に起業した
訳ではないのですから、
この結果が、補助金の有効な活用が出来る職業とイコールではありません。

でも、ご覧のように人材派遣は掛かった経費3分の2は給付され、残り3分の1で
収入を得ても良いのです。 仕入れや商品製造に、この給付はありません。

では、次回いよいよ儲かる製造業プランに挑戦です。



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