特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
小さなものが生き残れる・・・・・かも?という勝手な理屈ですが。
作るものによっては小さい組織の方が適している場合もあると思います。
私のような小さなところが、モノを作ろうとした時に、
最少何個から発注できるのかという問題も付きまといます。

ですから、大企業が私のようなところを相手にするわけがありません。
大した注文をするはずがないと予想されたのか、メールの問い合わせに
答えてもらえない場合も少なくありません。
でも、仕方ないのです。小さな獲物では生き残れないからです。。

恐竜が絶滅した仮定として、体が大き過ぎたというのもあります。
それだけ多くの食糧を必要とするし、隠れ場所にも困ったに違いありません。
そして、同じ恐竜の仲間だった鳥類は比較的小さく、
空という競争の少ないエリアで生活し、今日まで進化を遂げてきました。
小さな虫を食べながら・ね。・・・・・

鳥のようになればいいとしたら、機敏にうごけること
小さな者同士でグループをつくり、理想のために遠くへ飛べる持久力を持つ。
そう考えたら、小さいことにはメリットが沢山ありそうです。

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