特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
創業資金の一つとして助成金はいかが?
今回、ホームページを作っていた時に
突然、創業補助金の募集があって、書類作成に追われていました。
この第三回創業補助金の一次募集の締め切りが10月21日でした。
そして、つい最近採択の結果がネットで公開されました。

創業補助金(東京事務所)
更に、二次募集の締め切りが12月24日で、
現在一生懸命に励んでいらっしゃる皆様もいらっしゃることでしょう。
まだ、起業がこれからの方たちにこうした制度にチャレンジなさることを
お薦めしたいと思います。

今回無理でも、助成金の募集は今後もありますので、
意識的に情報の収集をしてみて下さい。

絵に描いた餅にするか、本当に起業してみるか、
この手前で判断材料が欲しい方には特におすすめですよ。

起業すれば事業計画書を作る機会が当然増えます。
それはIT関係であれ、飲食店であれ
土俵は違ってもビジネスなのです。
書き方にテクニックが必要な事も判ってきました。

私も書いてみて、面倒くさいと言いながら、
嫌いではないようです。
期限付きなのも良いところです。
時間を無駄にせず、集中的に取り組めます。

借金「0」で起業するプランでも、何かあった時の保険として
金融機関とのパイプは無いよりあった方が良いのは当然です。
事業を継続していく為には避けて通れない所です。

事業計画書を作っていくうちに、私にもそうした機関との
入口、接点が生まれて、自然に事業が現実に近づいたのです。
これがもっともお勧めポイントです。

これからどうなるかわかりませんが、
私は「人、モノ、金」が無い所からのスタートでした。
私がもし、10年ビジネスを継続できたら、
この、ノウハウこそが実は一番の資源であると思います。

今の時点で分かったのは、起業は誰でも出来ます。
開業届けを税務署に提出すれば良いだけです。
事業継続の道を選択し続けるための技術こそが
簡単そうで難しいんじゃないでしょうか。

そこを見通す為に、事業計画書を書き
経験豊かな、他の誰かに見て貰えるのは、
OKを貰えた時に自信になることは確かです。

一人で歩くには不安すぎますからね。
何処に着くか解からないけど、どっかに着くだろうという
スタートでした。それでも、「今日はこのくらい」が
何となく見えてきました。

「難しい事」は「楽しい事」の入り口の手前に必ず用意されています。
案外、くぐってみれば更に面白いかもしれませんよね。
行ってみましょうか・・・・・・・・・。
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