特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
セミナーの活用
昨日は商工会議所で無料のセミナーがありました。
海外市場に中小企業も進出してみようよ!
・・・・・・・って感じのお話です。

こうしたセミナーには、週1回ペースで予定を入れるようにしています。

他にもしなくちゃいけない事は山ほどあるし、
交通費だって馬鹿にはならないんですよ。
でもね、それだけの効果はあります

自分のテンションの維持
これが一番です。人間なんて弱いものですからね。

そして、スキルアップ!
視野を広げる事、
正攻法を知る事、
失敗や成功の体験を共有する事、等。
沢山の本もありますが「今」を知りたいなら
セミナーの方が有効だと思います。

私の場合、まだ「準備中」ですから、名刺交換なんてしません。
それでも、年齢層、ポジション、おおよそ推し量れます。
国内で、ある程度何かしらを成していて、
次は海外、という順当なパターンです。
今回女性は私を含めてほぼ50人中3人でした。
いずれも経営者で、年齢的には40歳から60歳代まででしょうか。
条件の差はあれ、同志です。
心強いです。

先ずは少子高齢化は進み、
日本自体に市場が少なくなっていることから、みんなで海外目指そうよ。
っていうお話でした。

難易度は「輸入<輸出<現地法人設立」
まあ、そうでしょう。

私は「輸出」しか考えていませんでしたが
少し、今日のセミナーで「輸入」からのスタートを検討することにしました。

一見、遠回りだけど、確実で早いのではないかしらと直感しました。
しかし、みんな海外行っちゃったら、
国内の雇用はどうなってしまうのでしょうか?

日本の現在の生活保護の費用は3兆7千億円で、
更に、毎年2千億円ずつ増えているそうです。
だから、頑張れる人は頑張って稼いでね。
「外貨獲得は君に任せた、ゴー!ゴー!」って作戦だそうです。

格差社会がより鮮明になるようですが、仕方ありません。
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