特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
量産モデル
量産モデルの開発は営業の観点から
少し急いだ方が良さそうだと思っていました。

具体的に少し進み始めていますが、素材からの見直しなので、
今までの仕入れルートとは異なるものも
検討に入ってきました。

考えてみれば、ファブレスであることのメリットですが
大変な選択肢の数です。
きっと、将来的にはこの選択のポイントが
弊社の大切なノウハウになってくるのだろうと思います。

量産=低価格⇒つまり、仕入れが安くなるの構図が
自分の中にありましたが必ずしもそうでは無くなってきました。

私の手を離れていくことでかえって高くなるのです。
それだけ私の管理が減って楽になるのですから
当然の対価です。
しかし問題は買う人にとってどれだけのメリットがあるかです。


高くても体裁のいいものにすべきか、
手間がかかっても安いものを、少なくても、手を広げず売るべきかです。
全く逆行するプランなので、商いをどう考えるかと
いう問題になり、企業としてのポリシーに繋がります。
私個人としての儲けの部分ではそう大差が付きそうではないのです。

少なくても経費をかけずにネットで売っていく利益と
量産して、ルートを開拓して、他の誰かに管理してもらって
更にマージンを出して売ってもらうという方法からの利益は
余程売れない限り、トントンの域だと思うのです。

だから、その先を考えると、社会利益です。
広げる事で、私と利益を分け合える企業ができるという方が
より、貢献度が高くなります。
沢山の人に便利を提供できるのも利益の一つです。

そう考えれば厄介でも量産販売になります。
挑戦してみようかな・・・・資本もかかりそうだけど。
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