特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
自分に関係が無いとね
昨日の打ち合わせで、
「これ、小学生じゃなくて、年配の人の方が絶対喜びますよ」
と教えて下さいました。
考えてみれば、小学生には
「お願い、窓開けたいからこれ付けて練習して」
って大人の都合で付けてもらう場合が多いのでは
ないかと思うのです。

でも、クラブなどで練習されているシニアの方は
練習中の未完成状態を聴かれずに思い切り息も
吹き込んで練習したいというのがあります。
その方曰く、「指を使うし、息も吹き込むし、良いですよ。
ウチの母親も色々頑張っていますけど、これ良いと思うなぁ」

うれしいですよ、頑張ります。
私も最近、笛を吹くという行為自体が、姿勢を良くするという
記事を読んだことがあります。
腕の位置もですが、息を吹き込むにはそれなりの姿勢が
必要だそうです。なるほど、理にかなっていそうです。

リコーダー吹いている間は口に物は入らないし、
息を吹き込むというカロリー消費で、ダイエット
なるとかですね・・・・・・

まあ、兎に角「役に立つ」は嬉しいですよね。
今苦労していることが、少しは貢献できるなら、
凄く、励みになります。

夫の誕生日に「どのサイズの本にも合うブックカバー」というのを
考えて作ってみました。
娘たちはこの数学のマジックに
「えっ!どうしてベルトのサイズがピッタリになるの?」
リコーダーより感動してくれました。

自分に関係があっての、初めての共感です。
もう、リコーダーは卒業しましたからね。
歳とったら思い出して、その悪い姿勢の矯正に活用して
長生きしてくださいませ。
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