特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
数字が書ける視点を持つこと
事業計画書の数字の部分が、最近書けるようになった事について
気付いた事があるのでご参考までに。

所詮、あくまで予測なのです。

大切なのは、何を参考、根拠としているかです。
そこに納得できる理由があれば、その予測を元に
先を書く事が出来るのです。

それと、やはり明確なビジョンです。
販売チャネルとか、プロモーションとか当たり前の事です。
そうしたことが「事業計画書の書き方」には
当然に目次、ページに並びますが
何故必要かは、数字の精度を上げて、書きやすくすることに
実はつながっているのです。

この実は当然、至極当たりまえなことに説明が
あまりなされていないような気がします。

例として、資金繰り表を考えてみて下さい。
季節商品なら売れる時期がいつ来て、それを何時作って
何時仕入れの代金を払って・・・・、取引先へは現金なのか
手形を受け取ってもらえるのか、売り先が大手で
売った商品の代金がいつ現金化できるのかとか・・・・・・

考えてみれば、資金繰り表を先に作って
販売プランを考えてもいいくらいです。
ビジョンが明確なら、その方が面白いかもしれません。

私は今回、営業利益から販売ルートとプロモーションを
考えました。そう、どんな結果が欲しくて
仕事をしていくかという考え方です。
これも、方法として一つ大切なことだと思うのです。

実現の為のシュミレーションという視点、
決して、総てではありませんが忘れなく。

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