特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
利用発明は市場を広げます。
やはり、自分に営業は向いていなかった事が判りました。
物を売るのは苦手なのは、充分承知しています。
 
でも、もっと手前の事さえわかっていなかったんです。
何処に売りに行けばいいのかも、
実は正確には掴めていなかったみたいですね。

そして、もっと凄い!市場の把握もですが、
開拓も考えていなかったのです。
でも、そこを考えないと、ニーズにもホントは気づいて
いなかったということなのです。

何かで、3M社のポストイットの発明記事を読んだ時に、
あの微妙な接着は接着剤を開発していて、
しっかり接着しない不良品があったわけです。
でも、ニーズに気が付いて発明になり、
更にはこんなに世に貢献しているのです。

私の発明も昨日の
「笛を吹くことが健康づくりに役立ちます」
という事実を知って、ならば遠慮せずに思いっきり
息を吹き込める、私の装置は使ってもらえる。
より、笛を積極的に勧められると思いました。

子供たちに楽器を音楽をもっと好きになって欲しい。
語学と同じ以上にコミュニケーションツールとして
この楽器の良さにも気づいて欲しいというのが
そもそものスタートでした。

だって世界中の子供たちが教材にしているのですよ。
笛一本もって行けば、言葉は通じなくても
合奏できるかもしれません。最高にスゴイ!

でも、高齢化の進む日本で健康に貢献できるなら、
こんなにうれしい事はありません。
ニーズの開拓は、社会貢献に直結するもので、
物の発明もさることながら、「利用の発明」です。

流体力学からの着想ですから、ジェット気流と
近いところに位置するので、そのヒントも含んでいます。
まだ絵空事の自然エネルギーも、いつか現実になるかも
しれません。

くだらない発明も真剣に利用を考えてみる価値が
あるかもしれませんよ。




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