特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
販売
その商品にふさわしい売り方ってあったのだと思います。
迷っているのは「王道」で行くべきか、
「挑戦」を選ぶべきかという事です。

王道を知らないわけではないのですが、
王道を行くには大量に生産する必要があります。
そして、販売できても決済は現金では無いでしょうね。
我社には予算が無いのでそんな選択はできません。

健全な経営するには、受注生産できる方が良いのです。
でも、そんな小さなビジネスでは出資者の気持ちを
動かす事はできません。
まずはここに魔法のスパイスが必要です。

どうでしょう?
その業界で常識的なルート以外の新たなルートで、
双方にメリットがあって、尚且つ現金収入であれば
いう事なしです。

で、個人にダイレクトにパイプが出来ます。
マーケットはどちらかと言えば、
ネットを使い慣れた世代の人たちです。

更に言えば、私の商品に興味を持ってくれそうな人たちは
沖縄、九州、北海道です。
だったら、更にネットに疎い人達ではないでしょう。

固定観念では、何も変わりません。
大量受注だけを目指す必要はありません。
欲しい人に情報が届いて、確実に使ってもらえるように
していけた方が本来のニーズに応えられるでしょう。

スタートは遅れますが、悪くはありません。
流行り廃りする商品では無いのです。
でも、それじゃ駄目なんでしょうか?
事業計画書は足踏みしています。

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