特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
データの見せ方
リコーダーの音が、私の道具を使うと
どれ位小さくなるのかを数値化した方が良いと
言われました。

理論上の数値は載せてはいるのですが、
それではなくて「当社比」とか「○○○研究所調べ」とか
見かけるあれです。

無いよりあった方が良いのでしょうね。

でも、放射能の測定値のデータの取り方で、
かえって誤解や不安を招き、結局は私費で購入した
自分の検知器で自分なりのルールで信じる事が
一般化したような気がします。

その経験もあって「データ」の取り方は
信憑性があるかどうかの基準の一つに確実になりました。

そこで、私の装置ですが・・・・・・・
どうやって同じ量の圧力で笛に空気を送り込むかが
問題になっています。

研究所では、10人くらいの人に吹いてもらって、
その平均値ではどうだろうか・・・・・と提案
してくださいましたが、10人がサクラだったらどうでしょう?
目的を伝えて、そのように吹いてもらうことも
不可能では無いのです。

そんなデータは必要でしょうか?
Youtubeで実際に見てもらった方が良いかも・・・・・・・
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