特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
コンパス
今、仕事に使うという大義名分のもと、
CADの習得に励んでいますが、面白いですよ。
なんでしょうか・・・・・・・

アートとしての切り口でも素晴らしいのですが、
思考を実現する過程の「ロジック」も楽しい訳です。
特に図面にする為には数値化が必要です。
どう導き出せるかという工程を付け加えることで
きっと、受け取った人もわかりやすいと思うのです。

私は全くのど素人なので、そんな事をメーカーさんが
望んでいるかんて実は知りませんが・・・・・
勝手にそう思って線を引いています。

そうしていくと、共通言語は出来るだけ誤解なく、誤差無く
簡単な方が双方に都合が良いという事になるんじゃないでしょうか?

そこで、登場するのが「コンパス」です。
学校を卒業してから使う人ってどれくらいいらっしゃるんでしょう?
難しいカタカナを使いたがる人が多い中で
歩幅に例える「コンパス」でさえ死語になっている気がします。

しかし、コンパスは凄い!
難しい原理、定理も一目瞭然!「バッサリ!」
本当の発明ってこれだと思います。

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