特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
円安と円高
現在、円安にシフトしていて製造業は明るく歓迎ムードです。
仕入れは高くなりますが、輸出は価格で競争が出来るようになりました。

かつて、エコポイントへの期待や、日本の技術力に強く依存して
国内の工場建設に力を入れた企業は、ツケを払うことになりましたが・・・・・
片方だけを見て梶を取る、今までにような経営の失敗を
してほしくないと願います。

円高にはメリットもデメリットもあります。
それは円安にも同様にありました。
本来なら、どちらに転んでも良いように、いくつかの対応策を
用意しておくべきではなかったのかと思うのです。

スピードは大切ですが、それに敏感に、俊敏に経営していくのは大変な事です。
資金力、人材、常に備える必要がありそうです。
どんな状況でも生き残り、利益を上げる会社はあるのですから、
失敗を外的要因に押し付けても仕方の無い事です。

「必要性を納得させることが出来る」それは国内だけでは無く
商品やサービスといった有形・無形の関係無く、
市場を無視しても、それが出来る会社は生き残れるのではと思うのです。

「絶対に必要」と思わせる戦略が、かつて「日本のモノづくり」には足りなかった
気がしました。日本の製造行の不振を単に、「円高・円安」だけで考えて
欲しくないのです。
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