特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
分岐点での判断
「カンブリア宮殿」で長野にある「伊那食品工業」を観ました。
「年輪経営」という小さな成長を確実に重ねて行って、
現在も「年功序列」を貫き、社員に精神的安定を与えつつ、
新しい分野へも、着々と進出している、見事な企業です。

起業しようと考え始めてから、
やはり、他の経営者の考え方がわかるような、
こうした番組をついつい観てしまいます。
 
自分とは関係ないほど、高いところにいる人達の話です。
わたしが何時も気になるのは、
絶対に避けては通れない分岐店で、どういう判断をしてきたかです。
この番組の趣旨からして、
「これを選んだから成功した」という勝者の弁だけで構成された話です。

だから、私を混乱させるのは、もしかしたら、同じ選択をしても
「これを選んだから失敗した」という人も必ず居たはずだということです。

6つの選択が総て当たってこその2億円で、
もしかしたら1つ外しても-2億になるくらい、
シビアなゲームに参加しようとしているのです。

完成しつつある事業計画書の中には
小さな地雷大きな落とし穴
美味しそうな毒林檎が沢山転がっているのです。
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テーマ:起業・独立への道 - ジャンル:ビジネス

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