特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
事業可能性評価2
昨日の続きを・・・・・
入り口一つでは無いと思います。

私の場合は研究開発が入り口でした。
なので、他社の研究開発もずっと追跡調査してますから、、
我社の製品はここが他社とは違う、とかの売りポイントなどは
誰よりも雄弁?に語れるのです。

ところが販路については「・・・・だろう」とか「・・・・・かな?」
のレベルなんですねぇ。

マーケット、市場、についてはネットの検索に非常にたすけられました。

問題はやっぱり数字「売り上げ予定数」であるとか
「利益計画」「経費予想額」とか・・・
毎回、ここに一番悩む訳です。
しかし、今回は書けました。

コツがあったんです。
「・・・・だろう」とか「・・・・・かな?」で良いのですよ。
多分、「な~んだ」って言われそうですけど、
この突き抜けた割り切りが大切だったんですね。

図々しいくらいの予測と決断が無ければ、私には書けなっかった。

だって、誰にも分からないじゃないですか・・・・ホントのところは・・・

選択はどの数字を切り口にするかと
この位売れるだろうという見込みとか、
押し測る視点に自信を持つという事なんですよね。

これを決めるのが経営者なのかもしれませんね。
わたしには、まだ分からないところです。
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