特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
リコーダー・コンテスト
リコーダーのコンテストがありました。
ご存じ無い方に、この大会の凄さを
どう説明したらいいのか・・・・・・・・。
 
まず、規模です。プログラムを見て一日で全部することに
驚きます。大変な数の参加があります。
そして、沖縄、札幌、台湾からの参加者の方が多いことにもです。
そうなると、中を取って、東京会場になる事仕方の無いことです。

新小岩の江戸川区総合文化センターの大ホールと小ホールの両方の
両方を借りて朝から夜までずっと行われます。
これは、ディズニー・ランドとシーを一日で回れと
言われているようなものだと想像してください。

いきなりの2択なのです。
私は大ホールのみを初めて鑑賞させていただきました。
こちらのホールでは、グループやチーム参加のアンサンブルが発表されます。

学校で演奏会みたいなことをクラスで練習して
発表するというのはしたことがあります。
そうした経験をされた方も多いと思います。

もし、これを当時聞くことが出来たら
私の場合、参加意識が相当高いものだったことでしょう
・・・・・・・・早く知りたかったですね。

多分知らなければ、リコーダーは誰でもすぐに音が出せる
おもちゃに近い存在ではないでしょうか?
とんでもないです、リコーダーに私は謝りました。
オーケストラ並みの演奏ができます。
例とか出しませんが、「Youtube」へ直ぐに飛んで行って、
まず、私が言っているのがウソでは無い事を確かめてください。

そして、もし近くでイベントがあったら、
聞きに行ってみて下さい。「Youtube」より音の美しさに驚きます。
特にバズ、低音がすばらしい楽器です。
沢山とは言いませんが、学校に3台あったら
音楽の時間が変わります。絶対に。

とにかくコンテストは感動しました。
来年は家族を連れて行く約束をしました。
そうそう、コンテストでプログラムの購入をお勧めします。
そして、好きな曲を探してください。絶対に譜面を取り寄せて
「ちょっと、家族でやらない?」ってなりますよ。






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