特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
種まき
今年の桜は異例の速さで開花したそうです。
誰かが水をあげている訳でもありません。
自然の恵みだけで花を咲かせます。

しかし、ベランダのフリージアの蕾は、
秋に私が土をふるいにかけ、肥料を与えて整えた
ところに球根を植えたものです。
一見、土しかなくて忘れてしまいそうな中で、
水をやって育てたものです。

そう、当たりまえによく言われる「種まき」という言葉ですが、
実際に、小学校の朝顔やホウセンカ以来、
してみる人は少ないと思います。
それっきりだと、忘れているものです。

そう、何でもそうなのだと思います。
種を蒔かなければ味わえない、発芽の喜びや
開花の喜びを忘れています。

ましてや、球根は秋に植え付け、
冬の寒い日に、ただの土に水を与えなければ
いけません。楽しいはずがない・・・・・・

でも、いずれ芽が出て、花が咲くのです。
種まきは大切なんですね。
裏切られることもあるかもしれません。
赤い花が咲くはずだったのに、白だったとか。
でも、それでも何か起きた方が良いのかなって
そう思って蒔いてます。

関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック