特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
融資は信用である
事業計画書を書く目的のひとつとして、
事業資金調達のためのラブレターでもあります。

ちゃんとした計画なら、
「では、回収できそうだから貸してあげよう」

MAX更に、良ければ
「貴方の計画にどうぞ一口乗せてください」
と、より大きな投資を受けるわけです。

VCって何?って
ついこの間まで思っていた私です。
エンジェル・・・・・・・・どんな宗教?

捏造にならない程度に、夢を広げてい書いているうちに、
人間だんだんその気になってきたりします。
悪くはありません。

過小評価もある意味危険ですよね。
少なく見積り過ぎて、準備が足りなくて
どっと来た注文に応えられなかったとしたら、
それも信用の喪失になるからです。

どちらにも転べて、リカバリー出来ることも重要です。
そんな虫が良い話は難しいですが・・・・・・・。

東北の復興の番組を見ていたら、
造り酒屋の若旦那が帰郷を諦め、
避難先で1億の融資を受けて事業を再開していました。
彼の勇敢さに胸がアツくなりました。

そして、自分が情けなくなりました。
融資は絶対に返さなければって思うがあまり、
融資を受けるのが、実は怖いのです。
決して自信が無いわけではないのですよ。

考えてみれば「融資」とは「信用」なのです。
「融資」を単なる「借金」とみなせば
それは単なる「縛り」でしかなくなります。
せっかくの「応援」ですよ、そんな気持ちで受け止めて
上手くいくはずがありません。

造り酒屋の彼、絶対に上手く行くと思うんです。
こういう人はきっと融資を有効に活用できるんですよ。

私も積極的に融資を受けられるような
ビジネス・プランを考えます。
「大胆にして細心であれ、小心と粗放に成功なし」


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