特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
捕らぬ狸の・・・・・・
特許の権利貸しか、製造か悩みながら
迫ってきている、起業に関する審査を受ける為の資料作り
しなければいけません。

昨日から、国内におけるリコーダーの生産数を調べています。
経済産業省の統計は勿論ですが、製造メーカーのアニュアル・レポート
などにも、「リコーダー」単体の生産数、売り上げ数、・・・・・。
ヒントは見つかりませんでした。

かの「Google」の入社試験の問題にもなったそうな・・・・
「シカゴにピアノの調律師は何人いますか?」を解く
センスが問われているわけです。

つまり、あたりをつけて論理的に展開して、概算を求めるって言うことでしょう。
別に正確さを問われている訳ではないのでしょうが、
余りにかけ離れた理論値では、
その後の話を真剣に聞いてもらえなくなりそうですよね。



少なく見積もってみます。
出生数×90%がリコーダーを学校で購入するだろう=売り上げ数・・・・かな?
そのうちの何%の人が購入してくれるかですが、
45人のクラスで一人使ってくれたとして・・・・

ここ数年の人口の増加は年間で、ほぼ105万人程度なので
94,5万人がリコーダーの購入者であると予想。
でも、これは小学校3年生になった時のソプラノリコーダーの購入者で、
中学ではアルト・リコーダーなので、倍の189万人になるわけです。

45人クラスで一人使ってくれたとします。
189万人/45ですね、すると4,2万人。
単価500円でロイヤリティ3パーセントとして
この位の人が買ってくださると、3%の特許使用料で
63万円ですね。最低でも毎年、このくらいになる計算です。

クラスで一人増える度に、63万円ずつ増える筈。

製造を私一人ですると、日産100個くらいが限界でしょう、
4,2万個を一月20日労働で消化すると、
1日350個作らなければならないので、
いきなり、雇用が発生します。

機械化して単価に反映できたら、
購入者に安く提供できるので、その方が消費者にメリットありで、
良いのかも。

やはり、意地を張らずに誰かに作ってもらって、
私が次の研究をした方が、世には歓迎されるのでしょうね。
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