特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
遺伝子の設計図
同じ事業だけでやっている会社ってどれくらいあるのでしょう。
規模を拡大させるとか、別な事業に進出するとか・・・・・・・・
実はさまざまな生き残りをしています。

生物学に通じます。進化しないと生き残れないわけですが、
鮫のように奇跡的にあまり変えずにすんでいる種類があるのも
事実です。環境の変化が生き残れる種を選別するのです。
そう考えると、試されているような気がしますね。
ならば鮫のように生きたいものですが・・・・・・多分それは偶然ですね。

新しくなるためには、捨てなければならないものです。
それは、一部かもしれないし、全部かもしれません。
方法も段階も色々あって、少しずつきりはなしていって
残せる状態で残す場合もありますが、様子を見て全てを手放す時が
来るかもしれません。

しかし、それより何より生まれてこなければ話になりませんが・・・・・
だけど、この誕生は遺伝子レベルで準備して生まれてこられる訳です。
それが「事業計画書」です。
 
遺伝子の設計図を、自分で組み立てられるとしたら素敵ではありませんか?
鳥の羽を持つ狼にだってなれるのです。


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