特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
条文以外の事
さて、前回で「第1条」~「第20条」までの
整理が終わりました。
いよいよ、これを表紙と背表紙との間に挟めば
契約書の完成です。
 
では、表紙から・・・・・・
まずは、計画内容が分かる明瞭な表現で
「実施許諾契約書」とかつけてみますね。
そして双方が押印いたします。
契約書協定書確認書覚書以上は双方の捺印が必要なモノ。
念書誓約書、定款書債務者のみが捺印します。

表題には法的拘束力はありません。
表題が違っても拘束力に差はありません。

次に「前文」です。
1.当事者に関する合意事項(名称、住所、設立法)
2.契約内容に関する事項(目的、背景、経緯)
3.契約締結にかんする事項(日付、場所)
とか・・・・・・・・。

では背表紙にいきます。
内容を認めた署名、捺印が普通ですが、法的には
署名だけでも良いそうです。
法人住所、会社名、役職名、氏名
個人住所、氏名

そして、契約当事者である証明として、
法人登記簿謄本(抄本)
個人印鑑証明書
上記を提出します。

ポイントは契約締結権限を持つ人が契約することです。

実は使用する印鑑は実印ではなくても良いそうです。
そうは言っても普通は実印を使用します。

収入印紙は貼らないでOKです。

以上でめでたく、契約成立!
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック