特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
契約解除(第18条)
状況は変化することがあります。
やむおえず解除しなければならない事態が起こるかもしれません。
契約の中に設けておく必要があります。
 
催告解除:契約違反の場合、是正の機会を与えた上で
     解除できる。
即時解除:契約により、即時に解除できる。
     相手方の資力に問題、企業の離合集散、不争義務
     信頼関係を破壊する行為。


実施権者に一方的な方法で契約を解除する規定は、
独禁法上の不公平な取引方法に該当するおそれがある。

ここまでは想像の範囲に収まりましたが、 
「解除権を行使すると、有効に成立した契約が最初から
締結されなかったことになる」というのがありました。

債権の場合だと、そもそも初めから契約は無かったものとなって、
被害も全て無くなるという考え方があります。
どうも、法的にはそういう処置になるようです。

世間では、結婚より離婚の方が大変だって言います。
ハリウッド・スターの結婚の際、よく「契約書」の話が出てきます。
この後は、「協議」や「裁判管轄」へと続きますが
同じ「契約」という考え方でいけば
「解約」は簡単では簡単ではないのでしょうね。
 


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