特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
改良発明(15条)
さて、まずは改良発明とは何かというと
かつて発明されてたモノの、欠点などを改善するような発明をしたものです。

実際上はよくもめるらしいので、
これいついてはキチンと決めておく必要がありそうです。
実施者が勝手に出願してしまうケースもよくあります。

独禁法もこの取り決めをする際にかかわってくるので
これについても調べてみたほうが良さそうです。
よく耳にする法律ですが、独禁法は競争法とも言われているそうです。

さて、分析しますか、まずは原文から
第1条は「私的独占、不当な取引制限及び不公正な取引方法を禁止し、
事業支配力の過度の集中を防止して、結合、協定等の方法による生産、
販売、価格、技術等の不当な制限その他一切の事業活動の不当な拘束を排除することにより、
公正且つ自由な競争を促進し、事業者の創意を発揮させ、事業活動を盛んにし、
雇傭及び国民実所得の水準を高め、以て、一般消費者の利益を確保するとともに、
国民経済の民主的で健全な発達を促進することを目的とする」としています。

「協定などの方法による」とか「技術の不当な制限」とか・・・・
不当な制限がどんなケースなのか?
公正取引委員会のよくある質問コーナーが参考になりそうでした。
 
それと前にもご紹介した
中小企業経営者のための技術契約マニュアルの19ページは必見です。

このあたりに気をつけながら作ると良さそうです。
 
特許権者の改良発明の実施許諾については、
製品の品質向上、実施料収入の増加に結びつきます。
活用していただきましょう。

わーちょっと頭がいっぱいです。
情報のインプットだけで精一杯でした。
ここは契約で重要そうな気がします。

もう一回消化してまとめる必要がありそうですね。



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