特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
技術契約 その2

あくまで、私の場合で「実施許諾(ライセンス)契約」という
狭義の中でのポイントです。

日本のこうした契約は、用語は難解でも基本親切です。
「何か問題が起きたら話し合おうね」というのが前提にあります。

海外との契約には無いそうです。
だから、想像を超えた内容まで決めるそうです。
あくまで国内が前提で、ポイントというより、
ひとつの考え方、捕らえ方のご参考になればいいと思っています。

私は「土地」と考えて思いつくこと総てが盛り込まれているように
イメージしています。
それも私の場合は「借地」でしょうか?
別に土地について詳しいわけではありませんが、
技術とか知財であるとか形の無いものの契約だと思うと
正直掴みにくかったりします。

たとえば、借地なら、どの土地でどれくらいの広さで境界線の問題とかを
ハッキリ明記する必要がありますよね。
そう、素人の私でも思いつきます。

特許の実施を許諾できる範囲を明確にしておく必要があります。

ほらね、イメージ湧いてきませんか?

次に、じゃあ、いつまで貸すの? 重要ですよねそこは使用期限です。
重要ですよねそこは使用期限です。その土地の利用方法は? 

その土地の利用方法は? 又貸ししてもいいの? 
隣の家との境界線で揉めたらどうしますか?
支払いは月?年?持ち主として時々見に行っても良いですか?・・・・・・・など。

では、土地に対する考え方だけではカバー出来ない
技術そのものの管理と帳簿の監査です。
技術については「秘密保持」が主たるところで考えます。
帳簿の監査は・・・・これはそのまま覚えたほうが良さそうです。

ある意味、我が子の小遣い帳を管理するようなところもあるのですが、
やはり、実施者にも機密事項があり、
すんなりは見せてくれないので公認会計士に依頼して、見ていただくと
いうこともあるそうです。

私はこんなふうに消化して、雛形を参考に作ろうとしています。
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