特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
技術契約 その1
このことだけで、一冊本が書けるくらいの内容です。
だから、本を読むほうをお勧めします。
一冊では無く数冊読んで比較される必要があると思います。

特許取得の時に感じたのですが読み物として面白いのと、
実際に書くために参考になった本は違いました。
書くために必要な枠は最小限が良いと私は考えます。
専門家ではなく、素人の私が乗り切ってきた方法です。

契約とは、守られるべき「約束(合意)」であって、法的拘束力を有するものです。
契約= 約束(合意)+法的拘束力なのです。
当事者同士で合意したものであれば、原則として自由な内容で締結することができて、
これを「契約自由の原則」といいます。

「自由」という広範囲に動ける怪物相手です。

私がここに書くとしたら、出来るだけ簡単に短くまとめることです。
沢山を覚えて現場に望む時間はありません。
鎧が立派であれば戦地で存分に働けると思ったら
重たくて剣も振り上げることが出来ませんでした
ということになりかねません。


私のおすすめは東京都知的財産総合センターから出ている。

中小企業経営者のための技術契約マニュアルです。

ポイントは弁護士に依頼せずに自分でしなければならない人の為の
マニュアルであることです。

この中に出てくるキーワードを調べたりするだけで私には十分なボリュームでした。
資金に余裕があれば、専門家にお願いしたいところですが、
特許同様、自分で対応すると思います。
 
次回は私が重要だと思ったポイントです。

契約は自由なので個別の事情によって異なってきます。
だからこそ、経験が必要な現場で、プロが必要なのかも知れません。
私は前向きに「なら、誰が作っても一緒かも?」と回路がつながった訳です。

つづく
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