特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
対価の不返還(第8条)
ありがたい、此れさえ書いておけば返す必要が無くなります。
悪意はありませんが、多分契約するとしたら、
私の場合、実施者はおそらく大手です。絶対に弱者になるのは「私」です。
不当な請求を受けないようにしておく必要はあります。

私の場合は今更ありませんが、
特許の「不成立」「全部又は一部の無効」「請求範囲の変更・減縮」
「実施不能」の場合に、既に払った実施料は返還の必要はありません。

もし、規定が無い場合だと、契約書の他の各条項などを勘案して判断されます。
 
前払いされた一定の実施料・保証金の場合は、無効確定の日以降の分は、
超過機関分の返還を請求されます。

ここで重要なのは、「一時金」とか「保証金」の内容を明確にしておくと
いうことでしょうか。「○○○だと思っていた」とか曖昧な定義は
キチンと整理しておかなければいけませんね。
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