特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
帳簿の保管と監査(第7条)
この第7条はとても重要で、必ず必要なモノだそうです。

確かに商法でも、帳簿は5年間保管することになっているのです。
それからしても、重要そうですね。
帳簿を実施者が作成して、
特許権者による閲覧や監査の権限が認められています。

特に、専用実施権とか独占的な契約の場合は重要なものです。

実施権者の営業上の機密などもあるので、
公認会計士による監査にする場合もあるそうです。

過少報告が判明した場合のペナルティや監査費用の負担も
この第7条の中に盛り込みます。

私も創業の届出をしたら、帳簿つけないとな・・・・・・
家計簿も止めるきっかけが無くて、
結婚以来ずっと続いています。
日記同様、続いているものの一つです。

でも、今より仕事が増えるのはイヤダナ・・・・・・

何かを減らさなければならない状況になりつつあります。
間違った選択に気をつけなければなりません。

関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック