特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
対価の支払い方法(第5条)
忘れそうなので再開します。
「技術契約」は、特許の譲渡ではなく、
実施の許諾に関する契約の備忘録です。

1.支払い時期を決めます。
どんなタイミングで、支払っていただくのか決めておきます。
毎月にするのか、四半期、半年、一年などで締めるのか
まあ、商品、決算期、いろいろ考えて・・・・・。
私は商品の動きが知りたいから、毎月にしてもらいたいな・・・。

2.支払い方法は、基本的に支払う側の方の都合が優先します。
まあ、そうでしょうね。納得です。
海外の会社との場合だと、どの通貨でいつのレートにするかも
決定しておくべき事項です。

3.対価は消費税の課税対象です。
そう、消費税かかるんですね。知りませんでした。
銀行の手数料、なども実施権者が負担するのが一般的です。

4.支払い遅延についてのペナルティーを決めておきます。
何か、起こる前に決めておくのですね。
利率を高く設定したりとかするようです。

対価の支払いについては、一般的に雛形で対応できそうです。
「支払い時期」がポイントになるのでしょうね。

あ、ごめんなさい。
ちょっと感傷的になってしまいました。
私なりに「特許の取得」については頑張ったんです。
そして、漸く対価を受け取る事が具体的になるということです。
やっぱり、嬉しいでしょうね。
だって、「必要とされるものを考えたんだ」っていう事なんですよね。

今のところ、未だ妄想です。
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