特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
意匠権の「自動納付申出書登録通知」来ました
意匠権の「自動納付申出書登録通知」来ました。

「知財戦略」の一つとして、特許を別の形で展開しました。
意匠権は、特許件ほど強力ではありませんが、
特許の取得にかかる費用よりはずっとお得に取れる、
権利です。 そして、実用新案よりも長期保有できます。

特に海外につての知財は費用が掛かります。
お得感、実感できます。

昨年、国内で2件出願して、1件は海外でも権利化しました。
特許年金と一緒に、今年から自動納付申出書登録をして、
少しだけ、納付忘れの不安から解放されました。

手続きは簡単。 私は予納台帳とか作らずに
特許庁で教えてもらいながら、特許庁の窓口の傍で、
特許印紙を貼って提出、その次は特許印紙を
近所の郵便局で買って、郵便局からの郵送。
色々な方法があります。 

どれが良いかと言われたら、特許庁の窓口で済ませうるのが
一番間違いなくて安心なのです。
でもね~、シングル・メーカーは忙しいんですよ、いちいち
納付日を覚えていられない。 誕生日、結婚記念日、
家族の分・・・・、これ以外に覚えるなんて不可能です。

他の仕事に集中するために、「忘れる」という努力をしている。
そんなところです。
「骨内遺物除去術」の手術しました。
左橈骨遠位端骨折の手術からほぼ1年になります。
そろそろ、固定していた金属を取りますか・・・っていう時期に
なりました。

半年くらいで外しても良かったのですが、
仕事や家族の都合などで、このタイミングになりました。
前回の手術が順調だったので、今回も全く不安なく
臨みました。

今回は全身麻酔ではないので、手術前の検査も
感染症のチェックの為の血液検査くらいでした。
前日に入院して、手術当日朝から食事と水が制限されました。

術前に処置室で神経ブロックを済ませたのですが、
薬が効きすぎて、顔面の痺れと呂律が回りにくい状態になりました。 
多分、脳卒中とかこんな感じなんでしょうね。
私、薬は何でも効きすぎるんです。 使用量半分だったそうですが・・・・・
施術室で一瞬だけ意識が無くなり、その間に摘出終わっていました。
手術の前後は先生や看護師さんと雑談できるくらい普通です。
正直、楽しい体験でした。 こんなに消毒液かけるんだ・・・
包帯そんなに巻くんだ・・・・・残念、切るところ、ネジを外すの見たかったな。
興味は尽きません。

前回は異物感からか、圧迫綿の締め付けがきつかったのか
術後の痛みが続いたのですが、今回は普通に
切り傷が痛いだけで、痛みも楽でしたね。
そうそう、熱も出なかったな。
握力その他の機能も落ちた感じがしませんでした。

手術の翌日には退院、 流石に傷は普通に痛いですよ。
シャワーもOKだし、家事も普通にやってました。
唯一、傷がつっていたのと、その付近の神経や筋には
影響が出ていて、捻って力を入れるのは痛みました。
動きとして、雑巾絞るとか蓋を開けるとか・・・・・

退院3日後、それから1週間後に先生に傷の具合を
見せてOK。 抜糸も無し、リハビリも無し。

あ、そうそう、外したチタンのプレートとネジをもらいました。
ネジがきれいなんですよ。 チタンだから発色出来るんです。
私のはグリーンとブルー、ネジ山の違いで色分けされているんだそうです。

メーカーによっても違うそうなのですが、
例えば足のプレートのネジは、右用がレッド、左用がローズとか
そんな風にチタンの発色を利用して、ミスが起きないように
なっているそうです。 いや・・・・それは素晴らしい!
なるほどね・・・勉強になるわ。