特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
次の挑戦
ここ最近、「採択」が無いな・・・・
応募は毎年1、2個ペースですが、ちょこちょこしてるんですよ。
採択された人がSNSあげたり、ブログ書くのはあるけど、
不採択を書く人ってあまり居ませんよね。
宣伝にならないし、格好は良くないですからね。

私、承認欲求に興味無い経営者ですし、むしろ落ちた人間同士で
慰め合えるサークル無いかなと思って探しているところです。
どうして、駄目だったのかをポジティブに反省したいんだけどな・・・・・・
酒の肴として、悪くないと思うんだけど、相手が同等にメンタル強くないと
難しいかな(笑)

全力で挑戦している自信はあるんですけれど、
ほら、本人にはわからないけど、何やっても上手くいかない時って
人間、誰にでもあるでしょう。 
ネガティブな問題をネガティブにやってしまうなんて、
人間として知恵が無さすぎるでしょ。

美化する必要無し! 知力で笑い飛ばす! 
だって現実は残酷、採択される人がいるんだから、そうじゃない人がいる。
それを慰め合えるところ、必要じゃないかな。
そして、次の作戦会議でしょ! 

個人事業主もだけど、社長って孤独なんです。
その経営者で集まって、知恵出し合えたらいいんじゃないの。
現状を直視する勇気も出てくるし、必要じゃないのかな・・・・

起業もしたことも無い、採択されたことも無い、
採択する側の経験も無い、そんなコンサルタントに相談するより
私は楽しそうだと思うけど・・・・。

昔、外科に入院した時、末期がんのおばさん達が集まって
健康食品の話しで爆笑していたんです。 
当時、健康食品で「アガリスク」が盛り上がっていて、
自分は「癌になる前から飲んでいた」と一人が言ったら、
「それ、私も飲んでた」結局、全員飲んでいて、
それでも自分たちが全員、癌になっていたので、
「なんだ、飲んでも効かないじゃん!」 もう、爆笑!
他にも運動していたとか・・・・どれも効かない事をまた爆笑!
なんだ、この明るさは+゚。*(*´∀`*)*。゚+

この人たち、カッコイイ~!!!って思って、
ワクワクしたのを思い出しました。

見栄張らずに行きましょうよ。
海外PL保険を考えてます
楽器に関するものを作っている会社としては、
「海外販売」はいつかは当然の事、として考えていました。
そろそろ始めようかと思って、海外PL保険を検討しているところです。

そして、保険料の決定に必要なアンケートが来ていて、
これがなかなか勉強になりました。
「ISO9000」シリーズとかファミリーとか、聞いたことはありませんか。
国際標準化機構 (ISO) による品質マネジメントシステムに関する規格のこと
なんですが、これに対する会社の取り組みなんかとか、
更にはPLクレームへの対応策が既に準備できているかの質問もありました。

ウチはファブレスではありますが、製造マニュアルも作ってるし、
取扱い説明書もよそには頼んでいないので、それなりに勉強してきた
つもりです。 
・・・・・にしても、質問が多く、まじめに答えようと思ったら、
意外と時間かかってしまいました。 

物を作っている会社なら、避けては通れない事があります。
安全性を踏まえて、「正しく作る」という事です。

私、最近挑戦したビジネスコンペで、
案外、自分は真面目にやってきてたな、
そして、それはあんまり見えないところだけど、
一所懸命にやってきて良かったなと思いました。

このコンペの結果はともかく、成分表を含め、材料選びや調査、
コンペの為に必死で後から取ったものは、ありませんでした。

.事業規模は小さいですが、
「安心して子供に渡せるものを作ろう!」を貫けました。
慎重になりすぎて、時間をかけ過ぎたかもしれないと思いましたが、
一人でやっている事業の良いところで、人件費を無視して、
「待てる」というのが出来ます。 だから、これらが揃うまで、ウチは
販売をしたりはしません。 

もしかしたら、大きな会社なら、頼めば直ぐに出してもらえるもの
なのかもしれませんが、なかなか送られてこない、データや
証明書がありました。 直接の取引先からはもらえなくて、
大元のメーカーに送ってもらったのもあります。 

だから、こうした書類の提出を求められた、今回のビジネスコンペ、
ちょっと嬉しかったりしました。 

しかし、ものづくりはもっと深いのでした。
安全のハードルは更に高いのです。
夫に「ISOって知ってる?」って聞いたら「お前取る気か?」って
ビビッていました。  夫も作る仕事、取得する費用は知っている様子、
言いにくい・・・・・・・
持っている会社さんに作ってもらう! 今のところはそのくらいです。

海外販売で検討したPL保険ですが、本当に勉強になりました。
ウチは海外なんてまだまだとおっしゃる社長さん、
取り寄せてご覧になってみて下さい、海外PL保険のチェックシート。
今の製造で見直せるところがきっとありますよ。 
今朝のお問合せ
今朝、「dim.dim.何処で買えますか?」というお電話を頂きました。 
お子さんが小学3年生、リコーダー・デビューする、お母様からのお電話でした。
思わず「おめでとうございます!」と言ってしまいました。
親にとっては「子供が初めて出会う何か」は特別なものである事を、
ふと思い出してしまって出た言葉でした。

 おめでとう!初めて出会った日~
おめでとう!初めて出会った日

それを好きになるか、嫌いになるかで人生変わってくるものです。
学校生活において、私たちはほぼ等しく何かに出会ってきました。
掛け算だったり、書道だったり、リコーダーだったり・・・・・。
好きとか、嫌いとか何の先入観も無く出会ったはずです。

それが何時か、嫌いになったり、好きになったり、
無理やりしなければいけない事だったり、もっとしたいのに
週に1時間しかなかったり・・・・。 だから、学校で出会うものは、
「世の中にはこんなものがあるんですよ」っていう
カタログみたいなものではないかと、私は子供の頃に感じていました。
一通り見て、この中から選べば良いんだとも。
つまり、全部好きにならなくても良いという、選択の自由も与えられた
のだと感じました。

「リコーダー」もその1つに過ぎません。
だけど、好きも嫌いも関係なく、ただ環境で練習できなくて
当然、上手く吹けるハズもなくて・・・・諦めるしかなかったら、
なんか、悔しくないですが?

せっかく、一人1本ずつリコーダー持っていて、
練習出来れば、どうにかなったかもしれないのに・・・・
実は英会話と楽器の習得って似てるそうです。
この話、興味ありませんか? 
そのうち、じっくりご説明させていただきますが、とにかく

どちらも初めは、「出来たら楽しそう!」って思ったはずです。
最初は簡単なところから始まるから、みんなイキイキしているのが、
だんだん間違えたら恥ずかしいが大きくなってきて、
上手く吹けないから、大きな音も出せなくて、練習機会も無くて、
気付けば、リコーダーも英語並みに嫌いで苦手に
なっている・・・・ そう、英語並みに・・・・・・・

実は、楽器習得と英語習得は脳科学的にかなり近いそうですよ。

似たような何かの克服経験は、大袈裟ではなく人生の糧です。
リコーダーみたいに練習すれば良いんだなって
思ってくれたらうれしいです。