特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
市場開拓助成事業に採択されました。③
今回、助成金についてリアルにご紹介したいと思って連載しています。
確保できている助成対象経費内で、現在新たな展示会を探しているのですが、
そこにもコツがあることがわかったので、ご参考に書いておきます。

ざっくり「展示会」では一定の展示会しか出てきません。 
ジャンルを加えられると良いのですが、ウチの商品だとそれも難しい選択に
なってしまします。 そこで「公社」や「信金」、「商工会議所」と
主催に関連するキーワードを入れてみました。

そうすると、今まで出てこなかったような展示会名が、
上位から表示されるようになり、手が届きそうな小間料の展示会を
いくつか見つける事が出来ました。 

但し、こうした事業サポート色の強い展示会への申し込みは
出展の条件があり、提出物や申し込みの書類の分量も多かったりします。

出展数を増やすのは、展示会ごとにリポートや書類を作る必要があり、
作業は確実に増えます。 印刷物の枚数もです。
日常の事だけでも大変なのに・・・・ですので、今年初めて出展すると
いう方にはお勧めいたしません。 

でも、車の運転と似たところがあって、免許取ったら、間を空けずに
乗る。ということです。
製品が出来たら販売しなければいけません。 
そうした時、自分は営業向きでないことが十分に分かっていましたから、

「売ってくれる人をさがそう!」それが出展の理由です。 

「今年は展示会に出まくるぞ!」と決めてしまえば
なかなか充実しそうです。

昔は人と会う事が何となく億劫だったりしたのですが、近頃は会えば何か
新しいアイデアも生まれることが分かってきて、恐れずにワクワク出来る
ようになりました。「展示会」は大切な種まきなのですよね。 

中間報告書から最後の書類提出まで、折に触れてこのテーマで
更新致しますので、お見逃し無く!