特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
ワークショップを増やそうかな2
机の上にこんなフライヤーを置いてみました。

ワークショップ-フライヤー

今まで、使って下さった皆様の生の声を、反映した
「期待できる効果」、を書いておきました。

今までは製造に追われていたので、ワークの内容は
手元にある材料をそのまま流用したかたちで、
使用方法を知って頂くための、「実験」を目的にしていました。
実際に製造しているものでそのまま作って頂いた方が、
確実な効果を体験してもらえて、その方が良いと思っていました。

参加者の方には販売している商品より、
カラーバリエーションがあったり、「ほぼ本物か、それ以上」を
作っていただくことができました。 
商品そのものなので、私の準備が少なくて済んだことも
当時は助かりました。

しかし、多くの子供たちに体験してもらうためには
どうしたら良いのかを見直しました。
手頃な金額が良いのは確かですが、効果はある程度維持
したかったのです。

作りやすさと、出来上がりの可愛さ・・・・・
材料そのものが手頃であれば、可能ではないかと知恵を絞りました。
そして、今回のような仕様で作ってもらえるようになりました。
こうしたチャレンジの場を与えていただいた
「オープンハードカンファレンス実行委員会」の皆様、
ありがとうございました。

お陰さまで、今回の体験で、ワークショップへの出展を
増やしたいなと思いました。 
このワークショップを、学校のイベントで体験したいと思って
下さった皆さま、下のリンク先「KOTIRI楽器」のホームページより
お気軽に、お問い合わせください。