特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
販売の方法を考える
現在、別の通販会社との契約を進めています。
通販にこだわってはいないのですが、
通販会社からのお声掛けをいただいたことで、
考えさせていただきました。

通販会社ごとにお客様の性別や年齢が異なると
いうことなので、いろんな方に探して頂くためには。
私も窓口を増やすべきなのだとは、思っていました。

今までの通販で感じたこととして、
おそらく、必要を感じていらっしゃる方が、
かつての私のように、ネットで検索して見ていただけるのと、
距離に関係なくご購入いただけるということは通販の
とても良いところです。

私の会社に力があるわけでは無いので、多くの店舗で扱って
頂ける日が来るのは、遠いのではないかと予想しています。
残念ですが、現実は厳しいです。

消耗品でもないので、リコーダーにdim.dim.が当たり前、
くらいにならないと店舗販売は難しいのでは無いでしょうか。
継続的に開発が必要な商品なので、利益としては
薄いので、「扱ってもらえない」というのが現状です。

沢山の子供たちに使っていただきたいと思っていますので、
知っていただく為の努力をしなければいけません。
多くの子供たちが必要としていることを、気付いてもらう事が、
結果としてコストを下げることになります。

そうして、漸く店舗で扱ってもらえる商品になるのです。
まだ、まだ、私のするべきことはあるようです。
本当に使ってみて、良さを実感していただいた方の言葉が
私の励みで、自然に拡散に繋がっていくのでしょうね。