特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
販売の方法を考える
現在、別の通販会社との契約を進めています。
通販にこだわってはいないのですが、
通販会社からのお声掛けをいただいたことで、
考えさせていただきました。

通販会社ごとにお客様の性別や年齢が異なると
いうことなので、いろんな方に探して頂くためには。
私も窓口を増やすべきなのだとは、思っていました。

今までの通販で感じたこととして、
おそらく、必要を感じていらっしゃる方が、
かつての私のように、ネットで検索して見ていただけるのと、
距離に関係なくご購入いただけるということは通販の
とても良いところです。

私の会社に力があるわけでは無いので、多くの店舗で扱って
頂ける日が来るのは、遠いのではないかと予想しています。
残念ですが、現実は厳しいです。

消耗品でもないので、リコーダーにdim.dim.が当たり前、
くらいにならないと店舗販売は難しいのでは無いでしょうか。
継続的に開発が必要な商品なので、利益としては
薄いので、「扱ってもらえない」というのが現状です。

沢山の子供たちに使っていただきたいと思っていますので、
知っていただく為の努力をしなければいけません。
多くの子供たちが必要としていることを、気付いてもらう事が、
結果としてコストを下げることになります。

そうして、漸く店舗で扱ってもらえる商品になるのです。
まだ、まだ、私のするべきことはあるようです。
本当に使ってみて、良さを実感していただいた方の言葉が
私の励みで、自然に拡散に繋がっていくのでしょうね。
子供たちに、気兼ねなくリコーダーの練習をしてほしい
公益財団法人 東京都中小企業振興公社さんの
「事業可能性評価事業」というパンフレットに
上の記事が掲載されました。
事業可能性評価_掲載記事

「子供たちに、気兼ねなくリコーダーの練習をしてほしい」
そう、スタートはここからでした。

「楽器の習得」、それ自体が実は楽しいことではないでしょうか
「楽」しい「器」って書くくらいですから。
でも、たくさんの人に伝えたくなったり、合奏したくなったりして
ルールが必要になって、譜面なんかができたのでしょうね。
楽しみとしての音楽が本来の姿なんだろうと思います。

学校の授業で、「あ!リコーダー楽しい」
「この曲、弾けるようになりたい」って思った子供たちが、
「好き」と思った気持で練習して、「この曲、吹けるようになった!」
という達成感や自信を持ってもらえたら、
素敵な体験になると思いました。

練習に「模倣」はあっても「魔法」はありません。
上達には「練習」があるのみです。
「この曲、吹けるようになった!」という、素敵な体験のために
努力しているのに、「うるさい」というレッテルを貼ってしまうと、
折角あったやる気も、萎えてしまうのは悲しいなと思いました。

ルールは必要ですが、諦めは良くない・・・・
その為にはどんな方法が良いんだろう・・・・・

まず、勉強と一緒で、子供はリビングで弾きたがります。
そうなると集合住宅で近隣に気を遣うのは勿論ですが、
親にとっても苦行になります。きょうだいがいれば、
トラブルにもなります。 
私は音量が自由にコントロールできれば、本人も家族も
音楽の先生も全ての問題が解決できると思って、
周りにあるもので、試作を始めました。

そして、できたのが「dim.dim.」でした。

演奏に自信が持てたら、次の扉が開きます。
その先には、ひとり、少人数、大勢、音楽には様々な楽しみ方が
増え、豊かな世界が一つ、増える事でしょう。
学校で義務的に通過してしまった、かつての子供たちも、
もう一度、リコーダーを手に取ってみませんか?
時間、場所、気兼ねなく練習できる音量がある筈です。
100回転んでも、101回「やってみるか」があれば良い。
辞めたいと思ったことは一度ならずありますよ、
私は別に、強い人間ではありませんしね。
事が在れば、普通にとても落ち込みます。
ともすれば、落ち込むポイント数が人よりも多いかも
しれないくらいです。

でも、簡単なことです。100回転んでも101回、
「よし、やってみるか!」があれば良いだけです。
難しくない・・・・・・・・・・はず。 

余計な事を考えず、じゃ、止めない為に
次は何をしようかなって考えること。 どうにかなる!
 
世の中、やたら「テンション」とか「ポジティブ」を求められて、
どうなんだろうそれ? 

私は理由とか、目的が決まらないと無理だけど、
極めれば、ワクワクが最初に来て、いい考えが出るって
事なのかな? なら、それも必要かしら・・・・

仕事となると楽しい事ばかりでは無くなってきますが、
それでも、続ける努力は大切です。
何かしてれば、何かが起きるのは当たり前なんですよ。
それにも増して湧いてくるような好奇心や楽しさが
あれば、天職かなと思います。

やめたいとか、もうだめだって時、探せばあるもんですよ。
「よし、やってみるか!」
今日も、探そうっと。
親をサポートする時の為に
銀行の方にあまりうっかりと言わない方が良いと
アドバイスされたことがあります。
それは、親の介護についてだそうです。
こんな事を言うのは何ですが、避けては通れない問題です。

育児も経験して、なかなか大変な事であることも知っています。
でも、月齢や年齢によって大変な時期はありますが、
徐々に、手かかからなくなってくるのは約束されています。
でも、介護は段々重くなって来るのものです。

経営者がここに関わっているのなると、銀行もマイナス要素と
とらえます。 ましてや、ウチのように個人事業であれば
少なからず影響が出ます。 
病院への付き添いなど、意外と元気でもあります。

想像して下さい。 ある日突然ですが、親がスーパーに行く途中、
腕を怪我をして、しまったとしましょう。
手当だけをして帰宅になりますが、本人が一人暮らしの場合、
明日からの生活にも困ります。

近頃は、コンビニもお弁当の配達をして下さったりしています。
その地方なりのサービスもあったりします。
慌てずに済む」ように、帰省した時にアンテナを
張っておくことをお勧めします。

駆けつけてあげられれば良いのですが、中々そうもいかない 
時もあるかもしれません。
待ったはありませんが、最近こうした問題についてのサービスが
とても良くなっている事に驚かされます。

こうした時代のニーズに応えて行くというサービス業、本当に
ありがたいですね。 更に、こうした現場に女性経営者の
細やかなアイデアがあったりします。
女性が社会に出るためには、こうしたサポートがとても大切です。
そして、様々な意味での、意識の改革も必要ではないでしょうか。