特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
07/28のツイートまとめ
新製品の使い方
ブログに新たなカテゴリーが必要かもしれません。
それは、どうやって「dim.dim.」を使って効果的な練習が
できるかということについてです。

その前に、基本的な正しい使い方についても
もっとちゃんと伝えていくことが必要です。
折角、買って頂いても上手く使えなければ意味がありません。

プロの方達が練習に使っている方法を公開したり、
リコーダーの先生方にも、正しい使用方法の伝達が必要ですね。
テストしてもらった先生たちの
「こうやって使うと良い音のままいけるんですよ」とか
「最初のセット位置は慣れなんですけどね」とか・・・・・
「スポンジがよじれちゃうと、音も変わっちゃうんです。」
すべて、その通りなのです。

言われてみれば、リコーダー素人の私も気をつけているところです。
実験で随分使っっているので、私にもそれなりにノウハウはあります。
初めての道具を使いこなしてもらえるようにする責任って、
他でもなく開発者である私の責任です。

動画?図解?ワークショップ?人伝え?メディア?
今どき全部かな・・・・
別カテゴリーで済ませられる問題ではなさそう・・・・
困ったな、私は作るだけで手一杯なんですよね。
そうは言っても、量産タイプの製作と同時進行くらいに
進めるべきなのかな? 
今書いてるパンフレットにとりあえず基本はいれますが、
伝わらないでしょうね。 ひとりメーカーピンチ!

07/25のツイートまとめ
KotoriGakki

【オリジナルのアルト用dim.dim.作りませんか?】IID kids WORKSHOP  in summer 2015 子どもの体験教室 | IID 世田谷ものづくり学校 http://t.co/6pq0CCsw69
07-25 14:57

「dim.dim.」の評価出ました。
量産化する「dim.dim.」のモデルを
いよいよ決定しなければいけません。
もう、ほんの微調整のところまできていました。

とにかく自分だけで決める事は
賢明ではないなと思っていたので、
きちんとした演奏家の方に判断をゆだねました。

先生には記号の表記をしただけのもので、
何処をどんな風に変えているかも説明せずに
試していただきました。
様々な角度から検討していただいて、
漸く一個決定しました!

「dim.dim.」についての全体評価として、
練習に活用できる道具である
というものでした。 
じわじわと嬉しいです。

私が迷って決められなかった1mm程度の調整ですが、
先生もたったそれだけで、使用感にとても
差があったことに驚いていました。

「音」というのは、機械の数値だけでは
なかなか判断できないモノです。
だから、私を夢中にさせたのも事実なのです。
「ここ最近の制作モデルは
「なかなか、良いんじゃないかな・・・・、」
という、私の密かな納得は、確信に変わりました。
長年作ってきて2度目です。

沢山の材料で試してきて、「これだ!」と思った1度目から、
実に5年目ですからね。 ちょっと、喜ばせて下さい。
結果に甘えないことを誓います。
方向性が間違っていなかったというだけで、
通過点の一つに過ぎないのですよ。
さあ、スタート!






07/20のツイートまとめ
KotoriGakki

8月22日、23日 世田谷ものづくり学校 http://t.co/h547foT1O6 のkits WORKSHOP in summer 2015に参加します。 今回、アルト用を初公開!
07-20 13:46

07/10のツイートまとめ
KotoriGakki

RT @dashkiwami: いよいよ来週?再来週?19日日曜は、川崎ミュージックバトル!路上演奏してきた2年分をぶつけます!応援&投票、宜しくお願い致します(o^-^o) https://t.co/nxpVBwjE9l
07-10 01:00

07/09のツイートまとめ
KotoriGakki

来年は6月30日に必ずしよう。棚卸しないと・・・・・・
07-09 12:06

女子中学生がPepperアプリを開発!? - 品川女子学院の最先端ICT教育とは | マイナビニュース http://t.co/Ewfx0l54Rk
07-09 10:48

6年後を考えてみる
昨日、ある方からアドバイスを頂きました。
「どうだろう、6年先に目標を持ってみては?」

「そして、中間の3年後までのプランを立てて、
それを、1年に、そして、明日何をするかまで
落とし込んでいくんだ。」

そうかぁ・・・・・早とちりで勘違いな事を
私は思いついているのかもしれません。
でも、明日何をしたら良いか、迷い無くみえたのです。

今の私の考え方だと、半歩先を見るのが精一杯の状況です。
抜け出すためには、別な視点が必要です。
遥か高いところに居るの先輩の一言は、非常に重みを感じました。

短期的な目標だけの私のアプローチは、「今がすべて」なのです。
「今のこれが出来なければ、明日の事を言っても
嘘でしかない。」という風に思っていました。
ですから、一年後の事を言うのも大それたことでした。

でも、何故か6年先なら思っても良いのかな?と、
その方に言われて、スッと別な思いが浮かびました。
6年後の大きな目標は、経営の舵を取るときに
迷わない判断を導いてくれるのです。

計画の手前では、見えていないことが沢山あります。
結果を得た経験のある、その道の達成者からしか見えない事が
あるのだろういうのは想像できます。
私にはまだまだ見えていない事が、沢山ありそうです。

最近の私の「今」に対する執着は、他の誰かに設定された
ミッションの遂行に全力でした。
だけど、当たりまえの事を見失っていました。
まず、キチンと顧客の希望を受け止めるという事です。
そして、経営者として考えるべき、本来の目標作りをすることです。

それは「形」だけでは達成できないし、複雑になりますが
もっと、有益で広がりがありそうです。