特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
アナログな手段
思ったより遅々として進まない事業計画書です。

今、打開策見つけました!

昨年の計画表とこれからの計画表(家賃以外は
ほぼ真っ白)をプリントアウトします。
付箋に計画の大元のタイトルと
作業名目を色違いで書きます。
そして、実行可能な余裕を考えながら
貼り付けて行きます。
幾らでも動かせますよ。
決まったらエクセルの方に打ち込みましょう。

昨年の計画表は参考程度にしかなりませんでした。


エクセルはとても便利なツールですよね。
過去の計画とこれからの計画を上下で整列表示して、
昨年、「お金さえあれば出来るのに・・・・」
と思っていた計画書のマイナーチェンジで
サクサク進められると思っていました。

甘くはありませんね・・・・・・。

何しろ商品の企画、試作、製造、取扱いの説明書
知財管理やPL法の保険手続。
販売に係わる、フライヤー、動画製作、
広報活動の為のホームページとか・・・・・
縦軸が多すぎます。

その上、状況の変化も良い意味でありました。
なんだかんだ言いながら、一年間種まきしましたからね。

それにしても、このアナログな方法・・・・・
私、偶に使います。
戦国武将がザックリ墨で描かれた地図上に
木の駒を並べて、動かして、戦略を練ったりする
場面がありますよね。
正にアレです。 他の国の人もするのかな?