特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
病は気から
絶対に寝込めない状況であっても、神様は試練を与えたりします。
しかし、もしそれを乗り越えられたりすると、それは大きな力になります。
例えば「達成感」「自信」とか「チャンス」とかそんなものだと思います。
試練も選べないし、どんなご褒美があるのかもです。

最近、大切な面接がありました。 
多少の準備は必要でしたが、良く見せようとすれば
結果、自分の首を絞める事になるので、出来るだけ構えずに
正直に答えようと決めていました。 そのため、緊張は少なくて済みました。

ところがです。 前日の夜、何時になく寒気がして、筋肉、内臓に
チクチクとした嫌な痛みが何処とは言わずにありました。
熱は測らないことにしました。 
葛根湯を飲み、とにかく明日は早めに目的地に着いて置く事。
何があっても、3次元的に時間、場所に集中して、他は考えない。
その場に居て、現状を正確に答えればいいだけです。
決めるのは私ではありません。  
でも、答えるのは私だけ、誰にも代わってもらえない自分だけです。

帰宅して熱を測って驚きました。
そして、思いました「病は気から」・・・・全くその通り。
ひとまず、終わって良かった。  
結果はどうあれ、ポイント通過には成功したみたいです。

人事を尽くして天命を待つ。
良い結果が出れば、ビジネスは加速できるチャンスです。
しかし、そうでなくても、時間さえかければ到達できる目標です。
絵空事ではなくなってきたことが確認できる処まできました。

「dim.dim.」を思いついた時の、あの瞬間に持った「確信」みたいな
形の無い納得、今また感じています。 
「試練」も悪くない。